日菜の日記Top >  じんましん >  妊娠中のじんましんの薬

『子育てバイブル決定版』教師生活21年、いじめ問題解決のプロが子育ての極意を伝授!子どもを思い通りに動かす魔法のノウハウとは?【電話相談&返金保証あり】


ダイエット占い




-cat-
このフラッシュは自由にあなたのサイトに貼り付けることが可能です。
これをあなたのサイトに貼り付けたければ以下の枠内のコードをあなたのブログやホームページに貼り付けてください。

右クリックで全て選択をして頂いて再度右クリックでコピーしてあなたのブログに貼り付けてください。

妊娠中のじんましんの薬

妊娠中のじんましんの薬についてお話します!!
妊娠早期の内服、抗ヒスタミン剤(抗アレルギー剤を含む)は注意が必要となります!!
妊娠中であれば、抗ヒスタミン剤などの内服は避けるようにしてください!!
どうしても内服が必要な場合もありますが、医師と十分相談するようにしてください!!比較的安全だろうと言われているお薬は、 マレイン酸クロルフェニラミンです!!


■質問 じんましんの薬、妊娠時服用して大丈夫?

私は以前から、じんましんで困っています!!初期は食べ物で急性じんましんにかかりました!!
その後も年2回はじんましんの症状が出ていたので、皮膚科の薬を飲み回復しました!!
しかし3、4年前から慢性的にじんましんが出るようになりました!!通院して1、2年間は薬を飲みましたが、完治していません!!
妊娠した場合は、薬を続けても大丈夫でしょうか!!


■回答
慢性じんましんは、体中の皮膚が虫刺さされのように、腫れて、1カ月以上かゆい症状が続く場合をいいます
慢性じんましんの方の80%が、一般的な検査をしても異常がないとされ、原因がわからないことが多いです!!
そのために、数カ月から数年、じんましんは出没を繰り返し、慢性難治性じんましんは治療が難しいのです!!

最近、原因不明のじんましんの中に、自己免疫性じんましんという、症状が見つかりました!!
これは、血液中に肥満細胞を刺激する自己抗体をもち、じんましんを起こす特殊なタイプがあることが分かりました!!

また、頑固なじんましんの背景には、慢性疾患が隠れていることがあります!!皮膚科専門医で、じんましん以外の症状がないか診てもらう必要があります!!生活環境が変わり、ストレスが引き金になってじんましんが発症することもあります!!自律神経のリズムの乱れや、心理的要因が免疫力を低下させ、過敏反応を起こしやすくします!!

じんましんの治療は、抗アレルギー剤の内服が主体ですが、種類も様々です!!
内服をして、じんましんを抑制できる薬が見つかれば、内服を続けます!!1カ月以上症状が現れなかった場合は、薬を徐々に減量していきます!!じんましんは、生体の過敏反応の一つなので、数カ月から数年でほとんどの人は、症状が治まります!!

妊娠中の人に、100%安全な内服薬は残念ながらありません!!
しかし妊娠の時期によって、内服が可能な場合もあります!!産婦人科医と皮膚科医によく相談し、治療してください!!

慢性じんましんは、一時的な体の反応なので、自分の生活を見直し、規則正しい生活を心がけるようにしてみて下さい!!

関連エントリー

日菜の日記Top >  じんましん >  妊娠中のじんましんの薬