日菜の日記Top >  高額医療 >  高額医療の計算方法の実情について

『子育てバイブル決定版』教師生活21年、いじめ問題解決のプロが子育ての極意を伝授!子どもを思い通りに動かす魔法のノウハウとは?【電話相談&返金保証あり】


ダイエット占い




-cat-
このフラッシュは自由にあなたのサイトに貼り付けることが可能です。
これをあなたのサイトに貼り付けたければ以下の枠内のコードをあなたのブログやホームページに貼り付けてください。

右クリックで全て選択をして頂いて再度右クリックでコピーしてあなたのブログに貼り付けてください。

高額医療の計算方法の実情について

高額医療を利用しようとした場合、どのように計算したらいいのでしょう?

70歳未満の場合で、見てみましょうね。
仮に、70歳未満の一般の所得の方が、入院して1ヶ月に100万円の医療費がかかったとしますね。
高額医療を利用しないと、自己負担が3割になりますので、30万円が負担金になりますね。
これだけの金額を用意するのは、かなりの負担になってしまいますね。

しかし、高額医療を利用すれば、負担をかなり減らすことができるのですね。
高額医療の算出方法は、決められた計算式で算出しますね。
まずは、自分の負担金の限度額がいくらになるかを計算しますね。

一般の方の場合、『80,100円+(医療費−267,000円)×1%』という計算式にあてはめて考えますね。
ですから、80,100円+(1,000,000円−267,000円)×1%=87,430円となりますね。
この87,430円が負担金の限度額ですね。
負担分の3割分からこの限度額を差し引いた分が高額医療費ですので、300,000円−87,430円=212,570円。
この212,570円が高額医療として、戻ってくるという事になりますね。

お分かりになりましたか?
30万円を支払った後に、申請をして212,570円を還付してもらうか、入院が決まった時点で申請をして87,430円の支払いで済ますか・・・が選べるというわけですね。

もちろん、この計算式は所得によって違いますし、70歳以上の方も変わってきますね。
利用の際には、病院の相談窓口や、加入している健康保険組合で、相談してみてはいかがでしょうね。

高額医療,計算,申請,還付,健康保険組合
--------

関連エントリー

日菜の日記Top >  高額医療 >  高額医療の計算方法の実情について