日菜の日記Top > 高額医療 > 高額医療と医療費控除の違いの実情について
『子育てバイブル決定版』教師生活21年、いじめ問題解決のプロが子育ての極意を伝授!子どもを思い通りに動かす魔法のノウハウとは?【電話相談&返金保証あり】ダイエット占い
-cat-
これをあなたのサイトに貼り付けたければ以下の枠内のコードをあなたのブログやホームページに貼り付けてください。
右クリックで全て選択をして頂いて再度右クリックでコピーしてあなたのブログに貼り付けてください。
高額医療と医療費控除の違いの実情について
病院で働いていると、たまに患者さんから高額医療についての質問を受けますね。
「1年間の領収書の合計が10万以上あれば、市役所に持っていけばいいのよね?」との内容ですが、どうやら高額医療と医療費控除を勘違いされている方が多いようですね。
高額医療というのは、自分が加入している健康保険組合へ申請するものですね。
保険証に記載してある保険者が管轄となりますね。
ですから、国民健康保険の方は市町村の役所へ、社会健康保険の方は保険者となっている会社か社会保険事務所へ・・という事になりますね。
また、対象となる医療費は、月別・病院別・診療科別・入院、通院別にそれぞれ計算しなくてはいけませんね。
さらには、保険適用外の費用は含まれませんから、注意しましょうね。
医療費控除というのは、確定申告で税務署へ申請するものですね。
1年間で一世帯の医療費の支払いが10万円以上あった場合に、申告することができますね。
1年間に受け取った医療機関の領収書を、税務署へ提出しますね。
医療費控除の場合は、保険適用外のものも含まれますし、交通費も含まれますね。
ただし、気をつけないといけないのは、保険金(給付金)は医療費から差し引く対象となるということですね。
ですから、高額医療で還付された分は、医療費から差し引く計算になりますね。
実際に勘違いしている方の中には、高額医療も年末に申請すれば良いと思っていたようですね。
もちろん、2年以内であれば申請は出来ますが、申請先が違うため、訳が分からなくなってしまうようですね。
医療費控除は税金、高額医療は保険が還付されるものと覚えておきましょうね。
高額医療,医療費控除,確定申告,国民健康保険,社会保険
--------
関連エントリー
- 医療費の制度の実情について
- 高齢者の外来にかかる高額医療の実情について
- 高額医療が支給される実情とは?
- 高額医療を受ける方法の実情について
- 高額医療の計算方法の実情について
- 高額医療と医療費控除の違いの実情について
- 出産の時の高額医療の実情について
- 高額医療の制度の隠された理由とは?
- 高額医療貸付制度と委任払いの実情について
- 高額医療費の現物給付化の実情について
- 高額医療は診療科毎に算出の理由とは?
- 入院が長引いたら・こうしましょう
- 国民健康保険加入者の高額医療の実情について
- 子どもの医療費負担の実情について
- 高額医療申請の条件の実情について
- 入院中の食事代の実情について
- 高額医療の時効の実情について
- 民間保険の裏側も上手に利用しましょう
- 知っていますか?隠された理由を?
- 保険に加入して受けられるものの隠された理由とは?
- 高額医療の申請の仕方の実情について
- 高額医療の限度額の実情について
- 高額な医療費が必要なコルセットの理由とは?
- 不妊治療に関する高額医療の実情について
- 歯列矯正は高額医療の理由とは?
- 差額ベッド代の実情について
- 交通事故と高額医療の実情について
- 労災保険の実情について
- 癌と高額医療の実情について
- 困った時は相談しましょう